2008年07月24日
レイアーを変える
レイヤー 【layer】 : 層。階層。
セールス活動の中で、特徴・利点をオンパレードして、自らVS構造に持ち込むケースを触れました。特徴や利点を述べることで、比較対象つまり競合を創造することにつながります。比較対照する基準は、製品の機能・仕様(スペック)・特徴か価格です。そして、要or不要の2者選択になってしまいます。
そんな時、レイヤーを変える作業をしてみましょう!
上流階層に戻って考えます。
「そもそも〜〜〜」
そもそも、経営は、自らの理念の遂行のために、売上を上げるか、いかにかかるコストを下げるかという矛盾への対応です。
現状分析と将来への戦略・ビジョンが把握できれば、たくさんの選択肢(オプション)が見えてきます。提供する商品・サービスは選択肢(オプション)の一部に過ぎません。
先方の夢・ビジョン・Goalが共有化でき、「夢・ビジョン・Goalが現実化しそうだ!」という期待値があがれば必ず、あなたはもうその企業のかけがいのないパートナー・伴走者になっています。そこに競合はいません。
この会社は、
どこから来て【過去】
今どこにいて【現在】
どこに行こうとしているのか【未来】
に答えることができればOKです!
セールス活動の中で、特徴・利点をオンパレードして、自らVS構造に持ち込むケースを触れました。特徴や利点を述べることで、比較対象つまり競合を創造することにつながります。比較対照する基準は、製品の機能・仕様(スペック)・特徴か価格です。そして、要or不要の2者選択になってしまいます。
そんな時、レイヤーを変える作業をしてみましょう!
上流階層に戻って考えます。
「そもそも〜〜〜」
そもそも、経営は、自らの理念の遂行のために、売上を上げるか、いかにかかるコストを下げるかという矛盾への対応です。
現状分析と将来への戦略・ビジョンが把握できれば、たくさんの選択肢(オプション)が見えてきます。提供する商品・サービスは選択肢(オプション)の一部に過ぎません。
先方の夢・ビジョン・Goalが共有化でき、「夢・ビジョン・Goalが現実化しそうだ!」という期待値があがれば必ず、あなたはもうその企業のかけがいのないパートナー・伴走者になっています。そこに競合はいません。
この会社は、どこから来て【過去】
今どこにいて【現在】
どこに行こうとしているのか【未来】
に答えることができればOKです!











